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犬種別注意したい病気

2016年03月18日  

» チワワ ~犬のペット保険選び~

日本でも人気犬種の第2位に君臨するチワワ。そのチワワの魅力や性格などに加えて、かかりやすい病気やケガなどについて紹介します。

チワワの特徴

チワワは世界で最も小さい犬種であり、その名は、メキシコ最大の州、チワワ州の原産であることに由来しているといわれます。
とても小柄で飼いやすく、ドングリのような大きな瞳が特徴的で、日本ではプードルに次いで2番目に人気がある犬種。
短毛の「スムースコート」と長毛の「ロングコート」の2種類があり、毛色に関してブラック・ホワイト・チョコ・レッドなどといった単色に加えて、チョコ×クリーム、ブラック×ホワイトなど、さまざまなパターンがあります。

原産国 メキシコ
起源 16世紀
種別 愛玩犬
体高 15〜23cm
体重 1.5〜3kg
平均寿命 10〜16年

チワワの性格・気質

上品で小柄でありながら、がっしりとした体型をもっているチワワ。その一番の魅力ともいえるのがご主人への忠誠心です。見知らぬ人にはなつかない、愛しいまでにご主人に寄り添う姿がたまりません。機敏で活発、大変勇敢で自立心旺盛な性格をもっていますが、感情の起伏があることも少なくありません。

チワワのかかりやすい病気・ケガ

骨折 骨が細いことから骨折しやすい犬種のひとつです。チワワはとても身軽なため、高いところなどにもよく登り、飛び降りたり、足を滑らせたりすることも少なくありません。
膝蓋骨脱臼 好奇心旺盛で、室内をよく走り回るチワワは、フローリングなどの滑りやすい床の場合、足腰に負担をかける心配があります。骨が細いチワワは、関節に負担や衝撃が加わると膝蓋骨(膝のお皿)が外れ脱臼を起こす可能性が。発症すると足を引きずったり、触ると痛がったりするので注意しましょう。
低血糖症 小柄な体型なため、一回の食事量が少なく低血糖を起こしやすいです。とくに激しい運動をした後や空腹時に発症することが多く、痙攣やぐったりする症状を発症します。食事をこまめに与えるなど、空腹時をつくらないよう心がけてください。
水頭症 脳脊髄液が脳の内部を圧迫して、頭がドーム状に膨らんでしまう病気です。痙攣、痴呆、麻痺、食欲異常などが疑われる場合は動物病院での診察をおすすめします。水頭症は予防が難しい病気のひとつでもあります。

年齢別チワワの保険料比較

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