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ペット保険について

2016年04月14日  

» 補償割合によって保険金の受取額が変化する!

犬や猫が病気やケガになったときに役立つのがペット保険。その保険選びで重要になるのが補償割合です。
診療にかかった費用を全額負担してくれる保険もありますが、そのほとんどは補償割合という規定の割合が設けられて、その分だけ保険金が支払われます。

ペット保険の補償割合とは?

ペット保険の補償割合は、大きく分けて「定率補償型」と「実費補償型」の2つがあります。


*定率補償型*

定率補償とは、実際にかかった診療費に対し、加入時に定めた一定率の保険金を受け取れます。一般的な定率として、30%・50%・70%があります。
支払額には上限があり、ある程度自己負担も必要となります。補償割合が高いものになると、受け取る保険金も高くなりますが、保険料自体の支払いも高くなります。

*実費補償型*

定率補償に対し、実費補償は診療費の全額を補償してくれます。ただし、支払額に上限は定められていますので、どんなに医療費がかかってしまっても、その上限を超えた分は補償されません。
定率補償と比較すると、治療費をしっかりカバーできる反面、支払う保険料も高くなりがちです。

補償割合によって保険金受取額が異なる

補償割合による、診療にかかった費用と保険金受取額は下記のようになります。当然ながらペット保険未加入だとすべて自己負担となります。

保険会社

補償割合

かかった費用

保険金受取額

A社

100%(実費補償型)

20,000円

20,000円

B社

70%(定率補償型)

20,000円

14,000円

C社

50%(定率補償型)

20,000円

10,000円

D社

30%(定率補償型)

20,000円

6,000円

 

初めてのペット保険加入なら50~70%がおすすめ!

ペット保険の加入時に検討する補償割合ですが、動物病院の利用が多い場合であっても、「支払限度額」や「支払限度回数」が決められていることがほとんどです。
また、「通院」「入院」「手術」を軸に作られているプランもあれば、特約(※詳細ページ)でカバーできるようなプランもあります。ペットの通院度合いなどと相談しながら、最適なペット保険を選んでください。

保険会社

あんしんペット

あんしんペット

FPC

FPC

ガーデン

ガーデン

ペッツベスト

ペッツベスト

アイペット

アイペット

もっとぎゅっと

もっとぎゅっと

日本アニマル倶楽部

日本アニマル倶楽部

補償割合

70%
80%

50%

50%
70%
80%

80%

50%
70%

50%
70%

100%

 

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