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2016年06月30日  

» 猫のおもな病気を知る

猫には、猫特有のかかりやすい病気が数多くあります。病気について知り、小さな変化にも気付いてあげられるよう、よく観察してあげることが大切です。
また、自由に外出できる環境で飼われている場合は、飼い主の知らないうちに外でケガをしたり病気をもらってきたりすることもあるので、健康状態にはとくに気を配ってあげましょう。

こんなにある、身体の部分ごとの病気

目ヤニが出る、涙が止まらない、目の中が白く濁っている、目の粘膜が赤く腫れている、瞬膜が常に出ているといった症状は目にトラブルを抱えているサインです。
  • ・流涙症
  • ・結膜炎
  • ・角膜炎
  • ・眼瞼内反症
  • ・瞬膜突出 など
猫は歯周病にとてもかかりやすく、年齢を重ねるにつれて発症のリスクが高まります。
やわらかく口内に残りやすいウェットフードが原因になることも。きちんと歯磨きをして予防してあげましょう。
  • ・口内炎
  • ・歯肉炎
  • ・歯周病 など
耳鼻 耳で周囲の状況を判断する猫にとって、耳はとても大事な器官です。
耳垢がたくさん出る、耳が臭い、耳をよく触る、赤く腫れているといった症状がないかよく見てあげましょう。
  • ・外耳炎
  • ・中耳炎
  • ・耳血腫
  • ・耳ダニ症 など
耳鼻ガン 耳の穴の中に腫れ物ができる病気です。
良性と悪性の場合があり、悪性の場合、速やかな治療が必要です。
  • ・乳頭腫
  • ・皮脂腺腫
  • ・扁平上皮ガン
  • ・皮脂腺ガン など
呼吸器系 息が荒くなっている、息切れする、あまり動きたがらない、変な呼吸音がするといった症状がある場合には、肺や気管支にトラブルを抱えている可能性があります。
  • ・肺炎
  • ・気胸
  • ・胸水
  • ・気管支炎
  • ・アレルギー性気管支炎 など
消化器系 気分が向かないから食べないということもあり、食欲不振を見抜くのは難しいですが、数日にわたり食べない、下痢や嘔吐があるといった症状がある場合にはとくに注意が必要です。
  • ・胃炎
  • ・胃捻転
  • ・胃潰瘍
  • ・腸閉塞炎
  • ・巨大結腸症 など
循環器系 猫は心臓に関わる病気が多い動物です。
息切れがする、いつもより元気がないといった症状がある場合には、心臓や血管にトラブルを抱えている可能性があります。
  • ・心臓病
  • ・心不全
  • ・心筋症 など
伝染病・寄生虫 猫がかかる伝染病は数多くあります。
ワクチン接種で防げる病気もありますので必ず行うようにしましょう。
  • ・猫ウイルス性鼻気管炎
  • ・猫カリシウイルス感染症
  • ・猫白血病ウイルス感染症
  • ・猫汎白血球減少症(猫ジステンパー)
  • ・猫伝染性腹膜炎
  • ・猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)
  • ・猫伝染性貧血症(ヘモバルトネラ症) など

病気を知ってきちんと対策を!

各病気の症状をよく確認して、気になる症状が現れたときにはすぐに気付けるようにしておきましょう。
また、運動や食事のコントロール、環境を整えてあげることで、病気を未然に防ぐことができます。愛する猫を守るために、病気について知り、きちんと対策をして健康に暮らせるようにしてあげましょう。
また、自費診療であるため高額になりがちなペットの医療費。愛するわが子の万が一のときに十分な治療を受けさせてあげるためにも、ペット保険は必須です。
ペット保険にはさまざまな種類がありますので、よく検討して最適なものを選んでください。

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