トップページ > ペット保険について > 犬や猫の入院・予防接種費用の目安

ペット保険について

2016年06月02日  

» 犬や猫の入院・予防接種費用の目安

初めて犬や猫を飼った方にとっては、動物病院の入院費用や予防接種費用がどのくらいかかるのか、よくわからないでしょう。
また、「動物病院の治療費は高い」というイメージをお持ちの方も多く、動物病院に行くのに不安を感じている方もいることと思います。そんなときのためにもペット保険に入っておくと安心です

動物病院の費用が高くなってしまう理由

動物病院や治療内容によっては、高額な費用がかかってしまうこともあるかと思います。高額になってしまう要因のひとつとして、「動物病院は自由診療であること」が挙げられます。
人間の場合、健康保険が適用されるため請求額は実際にかかった費用の1~3割程度で済みますが、動物病院の場合は、民間のペット保険に加入していないと全額負担となってしまうのです。治療にかかる費用はもちろん入院費用や予防接種の費用も、動物病院が自由に決めることができるため、動物病院や治療内容によっては費用が高くなってしまうこともあるのです。
大切なペットの病気やケガの際に、最良の治療を受けさせてあげたいと考える飼い主の中には、ペット保険を利用している方もたくさんいます。ペット保険に加入していれば、いざというときに費用面を心配することなく、治療を受けさせてあげることができます。万一のときに備え、ペット保険をぜひご検討ください。

入院費用

動物病院の入院費用の一例です。
動物病院は自由診療であるため、料金設定は各病院により異なります。あくまでも目安としてご参考にしてください。

  

項目

費用の目安

小型犬・猫

2,500円~(1日)

中型犬

3,000円~(1日)

大型犬

3,500円~(1日)

そのほかの小動物

2,500円~(1日)

ICU(集中治療室)

4,000円~(1日)

 

伝染病予防費用

犬・猫の伝染病を予防するためには、ワクチン注射(予防接種)が有効です。ワクチン注射には、大きく「混合ワクチン注射」と「狂犬病予防注射」の2種類があり、「狂犬病予防注射」は、狂犬病予防法という法律により生後3カ月以上のすべての犬に対して接種が義務付けられています。
一方、混合ワクチン注射は飼い主の任意で接種するものであり、犬・猫それぞれに複数の種類のワクチンがあります。
以下は、犬・猫の伝染病予防のためのワクチン注射の費用例です。

  

  

  

項目

費用の目安

犬・2種混合ワクチン

3,500円~

犬・5・6種混合ワクチン

5,000円~

犬・7種混合ワクチン

7,000円~

犬・8・9種混合ワクチン

7,000円~

猫・3種混合ワクチン

4,000円~

猫・6種混合ワクチン

5,500円~

猫・7種混合ワクチン

7,000円~

猫・白血病フェラリア予防

4,000円~

フェラリア予防

700~2,500円
(体重・犬種・猫種により異なる)

犬・ノミ・ダニ予防

1,400~2,000円
(体重・犬種により異なる)

猫・ノミ・ダニ予防

1,200円~

※ワクチン費用は補償対象外の保険会社もありますので詳しくはお問合せください。

 

生後4カ月ほどで母親からの免疫がなくなってしまう仔犬や仔猫は、生後4カ月を過ぎると非常に感染のリスクが高まります。ワクチンは大切な仔犬や仔猫を、危険な感染症から守るために有効です。
大切なペットの健康を考えるなら、病気の予防に有効なワクチン注射はきちんと打っておきましょう。
犬や猫の病気・ケガの治療費の目安はこちら

その他よく読まれている記事



ペット保険比較トップへ