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ペット保険について

2017年01月25日  

» 加入対象となるペットの種類と年齢

愛するペットが病気になってしまったときに、費用の心配をすることなく十分な治療を受けさせてあげるためにも、ペット保険は必要です。
こちらのページでは、加入可能なペットの種類や、犬と猫が加入できる対象年齢についてご紹介しています。ペット保険にはさまざまな種類がありますので、よく検討して最適なものを選びましょう。保険選びで困った時は当店にお気軽にご連絡ください。

基本的には犬と猫が加入対象のペット保険

ペット保険の主な対象動物は犬と猫です。ペットとして飼われている犬と猫であれば、どのような種類でも加入することができます。
また、一部の保険会社では犬と猫以外にも、うさぎやフェレットといった小動物や鳥、爬虫類なども加入の対象としています。


*加入対象となるペットの例*

 

 

トイプードル、シュナウザー、チワワ、シー・ズー、ダルメシアン、ヨークシャーテリア、
フレンチブルドック、柴犬、コーギー、コリー、ミックス など
アメリカンショートヘア、ロシアンブルー、スコティッシュフォールド、ミックス など
小動物 うさぎ、フェレット、ハリネズミ、リス、ハムスター、プレーリードッグ など
オウム、文鳥、カナリア、インコ、フクロウ など
爬虫類 亀、イグアナ、蛇 など

*加入対象となるペットの年齢*

ペット保険はいつでも加入できるというわけではありません。ペットの年齢によっては、加入できない場合もあります。
保険会社や各保険商品によって異なりますが、新規で加入できる年齢は犬では10歳程度まで、猫では8歳程度までが一般的です。ペット保険に加入する前に、必ず保険会社が定める加入可能な年齢についてチェックしておきましょう。

「終身型」と「満期年齢型」

ペット保険には大きく分けて「終身型」と「満期年齢型」があり、近年ペットが長寿命化していることに合わせて「終身型」の保険が数多く登場しています。
以下は「終身型」「満期年齢型」それぞれの特徴になります。契約形態や加入可能な年齢、保険料などは異なりますので、事前に保険会社に確認しておきましょう。また、現在のペットの年齢や将来的にかかる保険料も視野に入れながら、最適な保険会社を選択しましょう。

*特徴*

終身型 一生涯保険を継続することができるタイプです。
新規に加入できる年齢には制限を設けており、高齢になるにつれて保険料は高額になる傾向にあります。
満期年齢型 満期年齢が設定されており、その年齢になったら保険契約が終了するタイプです。
満期年齢は14~16歳に設定されていることが多く、満期年齢以降は年齢制限のために保険に加入できなくなってしまうことがほとんどです。

ペット保険に加入して、いつまでも健康に過ごしましょう

健康保険のある人間と違って、ペットは治療にかかる費用がすべて飼い主の負担となってしまいます。そのため、治療内容によっては数万から数十万かかってしまうこともあり、飼い主の負担が大きくなってしまいます。
大切なペットの万が一の際に、費用の心配をすることなく適切な治療を受けさせてあげるためにペット保険に加入して、ペットの健康を守ってあげましょう。

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