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ペット保険について

2016年04月05日  

» ペット保険を“特約”で充実させる

大切な家族の一員であるペットを守る「保険」は、何を重視するかによって加入プランを選びましょう。
さまざまな保険会社がペット保険を用意していますが、基本的には、通院・入院・手術の3つを主軸にプランが組み立てられ、犬や猫の種類や体質、かかりやすい病気やケガなどによって、不足する補償内容を特約で補うこともできます。

損害賠償責任特約

犬や猫などのペットが人やほかのペットに危害を与えたり、物品を壊したりした場合の損害賠償をカバーする特約です。支払われる保険金の限度は保険会社によって300~1000万円と異なります。大型犬など、被害が大きくなりそうなケースでは入っておくと安心です。
なお、特約でカバーされているとはいえ、損害賠償責任が発生しないケースや免責が設けている場合もあるので、内容は事前にしっかり確認しておきましょう。

セレモニー費用特約(火葬費用等負担特約)

あまり考えたくないことではありますが、人間よりも寿命が短いペットとはいつかお別れの日がやってくるのも事実です。近年は、家族みんなで見送りたいと、ペットを火葬したりお葬式を行ったりする方も増えてきています。
ペットセレモニー特約を追加で付帯すると、火葬費用や葬儀費用をカバーできます。特約ではなくとも、保険自体に付帯されている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

ガン補償特約

人間と同じように動物もガンになることがあり、そのときの医療費をカバーできるのがガン保障特約です。ガンの手術や入院費用などを補償するものもあれば、ガンと診断された場合に、一定の金額が診断給付金として支払われるタイプもあります。
保険会社によって特約内容に違いがありますので、こちらも事前にしっかり内容を確認して加入するようにしましょう。

高度後遺障害特約

ペットが病気やケガで何らかの障害が残ってしまった場合に、日常生活をよりよく送れるよう、車いすなどの装備や装具を使用することになります。症状や採用された装備・装具によって異なりますが、その負担金額を補償される特約です。
保険プラン自体に付帯されていることもあります

診断書費用特約

保険金を保険会社に請求するには、獣医師の診断書が必要になることがあります。このようなケースなど、診断書の作成費用をカバーしてくれるのが診断書費用特約。
保険金の請求に必ず診断書が必要となる保険会社のプランに加入する場合には、付帯しておくとよいでしょう。

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