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ペット保険について

2016年03月08日  

» ペット保険に加入するときの注意点

大切な家族の一員であるペット。万が一に備えるために「ペット保険」を検討されている方も多いのではないでしょうか。
ペット保険に加入する際には、人間の医療保険と同様、条件や制限が設けられている場合があります。ペット保険に加入するにあたり、事前に必要なことや注意すべき点を押さえておきましょう。

正確な告知が必要 ~告知義務~

ペット保険の加入時には、現在の健康状態や病歴、体重、ワクチンの接種状況などを保険会社に告知する必要があります。これを「告知義務」といいます。
告知は基本的には自己申告になりますが、無論正確に回答しなければいけません。また、高齢の犬や猫や過去に病気を患っているペットの場合には、獣医師の健康診断書が必要になることがあります。
万一告知義務に違反した場合は、契約が解除されてしまうことがありますので、申告時は犬・猫の状態をよく確認してから行うようにしましょう。


*告知項目の例*

    以下3項目の回答がすべて「はい」の場合は、問題なくペット保険に加入できます。

  • ◆加入時点で治療中や経過観察中の病気やケガがない
  • ◆過去に保険会社指定の病気やケガにかかったことがない
  • ◆過去2カ月以内に予防接種および定期検診以外の目的で受診していない。

変更があったら通知が必要 ~通知義務~

告知義務のほかにペット保険加入者に求められるのが、「通知義務」です。ペット保険加入時に申告した情報に変更があった場合には、速やかに保険会社へ通知する必要があります。
通知義務を怠った場合、保険金の返金などをしなくてはならないことがあるため、注意が必要です。

*通知義務が発生する例*

  • ◆ペットが亡くなった場合
  • ◆ペットを他人に譲渡した場合
  • ◆契約時の住所に変更があった場合

何歳までならペット保険に加入できる?

新規加入時の年齢制限は、犬が10歳、猫は8歳が目安です。保険会社によって異なりますので、詳細は当サイト「くれあしおん」にお気軽にお問い合わせください。
ペットの年齢がわからない場合には、動物病院などで推定年齢を教えてもらう必要があります。

ペット保険加入時に健康診断は必要?

告知は基本的に飼い主による自己申告になるため、健康診断を受ける必要はありません。
ただし、高齢のペットや過去に病気を患っているペットの場合には、獣医師の健康診断書が必要になることがあります。なお、ペット保険加入前から発症している病気については補償されませんのでご注意ください。

治療中の病気やケガあるとペット保険に加入できない?

ペット保険加入前から病気やケガがあったとしても、加入できないわけではありません。
保険会社によっては、その病気やケガに関してのみ補償の対象外として契約ができる場合があります。これを「特定傷病(疾病)等不担保」といいます。

先天性の病気があっても加入できる?

先天性の疾患を患っている場合や手術などの治療を受けた場合でも、保険会社によっては加入できることがあります。その場合も「特定傷病(疾病)等不担保」という契約の形を取ります。
ペット保険の加入でわからないことがあれば、「くれあしおん」にお気軽にお問い合わせください。

ペット保険に加入してすぐ病気やケガをしたら保険金は受け取れる?

保険会社の多くは、保険加入後の一定期間、保険金が支払われない「待機期間」を設けています。
待機期間はペット保険によって異なりますが、ケガは15日、病気は15~30日、がんは種類によって30~45日・90日・120日が目安になります。

ペット保険に加入していますが別保険会社のペット保険にも加入できる?

ペット保険は複数の会社と契約することが可能です。
ただし、支払保険金の合計額は実際の損害額(100%)が上限になります。

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