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ペット保険について

2016年11月21日  

» ペットの死亡原因を知る

大切な家族の一員であるペットには、できるだけ元気で長生きしてほしいものです。栄養や運動など、健康に気を配っている飼い主は多いかと思います。
安全な場所で十分な栄養が与えられているペットは長生きしやすい傾向にありますが、生活習慣病など長寿命だからこそ起こる病気も増えてきています。大切なペットの病気を未然に防ぎ長生きできるよう、犬・猫それぞれの死亡原因となる病気について知っておきましょう。

死亡原因を知ることで対策を整える

犬・猫それぞれの死因のトップ10です。それぞれについて見ていきましょう。


犬の死亡原因

順位

病名

割合

1位

ガン

54%

2位

心臓病

17%

3位

腎不全

7%

4位

てんかん発作

5%

4位

肝臓疾患

5%

6位

胃拡張・胃捻転

4%

7位

糖尿病

3%

8位

アジソン病

2%

8位

クッシング病

2%

10位

突然死

1%

出典:日本アニマル倶楽部「犬・猫 死亡原因病気TOP10」

 

猫の死亡原因

順位

病名

割合

1位

ガン

38%

2位

腎不全

22%

3位

猫伝染性腹膜炎

10%

4位

心臓病

7%

5位

糖尿病

6%

5位

猫エイズ

6%

7位

猫白血病

5%

8位

甲状腺機能亢進症

3%

9位

肝臓病

2%

10位

ウイルス性呼吸器感染

1%

出典:日本アニマル倶楽部「犬・猫 死亡原因病気TOP10」

 

死亡原因のトップは人間と同じく“ガン”

人間の死亡原因のトップと同様、犬・猫も死亡原因のトップは「ガン」です。高齢な犬・猫ほどガンの発症率は高くなり、とくに犬のほうがガンにかかりやすい傾向にあるといわれています。
ガンは予防することが難しいので、早期発見が何よりも重要です。そのためには毎日スキンシップをして、体にしこりやおできができていないかを確認してあげましょう。また、体重の急激な減少も要注意。体重の減少はガンに関わらずさまざまな病気が潜んでいる可能性があります。定期的に体重測定をして大幅な体重減少が見られたら、すぐに動物病院を受診しましょう。
日ごろから適切な食事や適度な運動をさせて健康を保ってあげることが大切です。病気にならないよう、飼い主がしっかりと気を配ってあげましょう。

こまめな健康診断やペット保険で安心を!

言葉を発して症状を訴えられない愛犬、愛猫の変化に気付いてあげられるのは、家族である飼い主だけです。いつもと違う様子が見られたら、早めに動物病院に行くようにしましょう。また、生後7年くらい経った老齢犬・老齢猫になったら、少なくとも年に1回のペースで定期検診を受けたいものです。定期検診は病気の早期発見につながります。
また、ペットの医療費が気になるという方には、ペット保険がおすすめです。人間の場合、健康保険が適用されるため医療費は一部の負担のみで済みますが、ペットの場合、すべて自費診療になるため高額になりがちです。事前にペット保険に加入しておくことで、万が一のときに費用の負担が軽くなり、ペットに十分な治療を受けさせてあげることもできます。

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