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ペット保険について

2016年03月03日  

» ペットの医療費はどのくらいかかる?

人とは異なりペットには公的な健康保険制度はなく、治療費は100%自己負担となってしまうため、ペット保険に加入する飼い主の方は増加傾向にあります。そのような背景から、実際にはペットの医療費がどのくらいかかるのか、どのくらいの頻度で動物病院を利用しているのかを紹介します。

年間医療費3万円以上が55.3%

1年間当たりの犬の医療費をグラフ化したものが下記になります。
医療費が年間3万円以上かかっている割合が55.3%で半分以上を占め、その中でも3~6万円が35.1%と最も多く推移しています。少数ではありますが、10万以上の高額の医療費を支払うケースもあるようです。
1年間あたりの犬の医療費グラフ

子供より多いペットの数

ペットの飼育頭数は年々増加しており、日本の15歳未満の子供の数が約1633万人に対して、これよりも400万多い、約2061万頭とのデータがあります。ペットは伴侶動物(コンパニオンアニマル)とも呼ばれ、家族の一員として大切な存在となっていることが伺えます。それに伴い、動物病院を利用する人・回数も増えているのです。

1年間1回以上の動物病院の利用率は90%を超える!?

下記は、アイペット損害保険株式会社の調査による、年間の動物病院の利用率と利用回数です。1年間の動物病院利用率は90%を超える結果がでており、2~3カ月に1回病院を受診している方が最も多く、次いで半年に1回が続き、多くの方が動物病院を利用していることがわかります。ペットと暮らす日常において、病気やケガのリスクは身近なもののようです。

出典:アイペット損害保険株式会社 http://www.ipet-ins.com/about/common_sense

年々ペット保険金の支払件数は増加

飼い主にとっては、日常的に動物病院に行くのと同じように、ペット保険を利用することも一般的になりつつあるようです。下記は、年度別保険支払件数をグラフ化したものです。ペット保険会社が、飼い主である被保険者に支払う件数は年々増加傾向にあります。

出典:アイペット損害保険株式会社 http://www.ipet-ins.com/about/common_sense

自費診療であるため高額になりがちなペットの医療費。
万が一のときに十分な医療を受けさせてあげるためにもペット保険は必要です。ペット保険にはさまざまな種類がありますので、よく検討して最適なものを選びましょう。

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